|
目に関する病気で多くの方を悩ませているものに、屈折障害、緑内障、白内障の3つがあります。
屈折障害には近視・遠視・老眼・乱視の4種類があり、どれも焦点がうまく合わないことが原因であり、メガネ・コンタクトレンズ等の矯正が必要となります。
緑内障とは、眼圧が上昇する病気のことをいい、進行するまで症状に気づかない原発性開放隅角緑内障と、目に激しい痛みを感じ視力を失う急性閉塞性隅角緑内障の2種類があります。
白内障は水晶体の混濁により起こる症状で、目のかすみおよび視力低下という自覚症状があります。80歳以上の人50%程度が著しい白内障であるといわれ、糖尿病などの代謝疾患を抱えていると、その率はさらに上がるといわれています。
目の病気には、手術しなければ完治しないものが多く、できるだけ悪化させたくないものです。
|